
<飯塚健>
1979年生まれ。
映画監督。脚本家。小説家。
22歳の時に、登場人物25人の1日の人生模様を描いた群像劇『Summer Nude』を初監督。単館系公開ながらもヒットを記録する。続いて監督した『放郷物語』、『彩恋』では共に原作小説も発表。また、舞台においても『FUNNY BUNNY』『燃え尽きる寸前の光』『ファンタジア』など盛んに演出。いずれの作品もオリジナルであり、その独特な台詞回し・構成に評価が高い。
映画監督であり、脚本家であり、そして小説家である新進気鋭の鬼才マルチクリエーター飯塚健がLOVE LOVE LOVEの音楽と出会った時、そこに化学反応が起きた。彼らの音楽に感銘を受けた飯塚が、LOVE LOVE LOVEのミニアルバム「ターコイズ」をはじめとする楽曲に触発されるように、一気に短編小説を書き上げる。そしてその短編のひとつひとつが、それぞれLOVE LOVE LOVEの作品に呼応するという、まさに音楽と文学の幸福なマッシュアップともいえる作品がここに誕生するのだ!そして、この連作はLOVE LOVE LOVEの新章幕開けとなるシングル曲『プラネタリウム』へと昇華していく・・・。
![]() 第一話 「ターコイズブルーの空」 を読む(PDF) |
![]() 第二話 「淡水魚の深層心理」 を読む(PDF) |
![]() 第三話 「Life goes on」 を読む(PDF) |





